ベーシックインカム・実現を探る会

ニューヨーク・ブルックリンのプラット・インスティテュートに進学しファッションを専攻 関曠野 講演録「3.11以後 ― 原発事故をくぐった日本の将来を考える

関曠野さん講演録「銀行は諸悪の根源 ― どうしたらおカネを『みんなのおカネ』にできるか」

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Photo: Jonathan Daniel Pryce Text: Julia Hobbs

今回は1億円の予算で展開されているので10万人分だ-Tシャツ

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ベーシックインカム・実現を探る会について

「ベーシックインカム・実現を探る会」は、ある意味、偶然に生まれた会といえるかもしれません。

市民のための学校づくりを考える「教育の多様性の会」というメーリングリストで、東京都ではじまっている、進学する子どもたちへの塾の費用を無利子で融資する、という制度に対する議論がおこりました。 その議論の中で、そんな意味不明なことをするより「ベーシックインカム(基礎所得保証)」という考えがあるではないか?ということから話しが盛り上がり、今日の会に続いているといえます。

どんな領域からでもベーシックインカムを考えることができる――、そういう見本のような会の出発でした。 私たちは一市民の立場から、ベーシックインカムの実現へむけて多方面の個人・団体とネットワークをつくっていきたいと思います。